心 の 歌

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                        b-002.jpg    by  Anna


    心奪われる愛の歌
    悲しみのなかでもなぐさめる歌があり
    指標を示す歌があり
    楽しさを増すダンスの歌があり
    ほろ酔い加減のときに聞く
    ジャズのスタンダード

    思い出の歌があり
    ささいな日常を歌った幸せな歌や
    愛の絆を歌い
    ソウルフル soulfull な叫びの歌
    静かに聞き入る歌がある

    言葉は天使ね
    なぐさめも希望も
    貨物船のように
    運んでくれるわ

    人生そのもの

    吟遊詩人が呟く旅の歌は
    哀愁の街角に
    ピエロが舞っている人生の裏舞台のよう
    悲しみも楽しみも枯葉のように澱んでいる
    酒場に漂う交々の息遣いとため息
    先延ばしにした問題の解決の糸口も見えない
    辛い日々がみえかくれして
    失望が紫煙のようにうずを巻く

    街角にゆっくりと冬がくるわ
    そして肩に雪が花びらのように散ってくる
    本物だと信じられるものが何もない
    人のざわめきに何を期待すればいいの
    そんな虚ろな声が聞こえてきそう

    でも確かなものが
    わたしの心に宿っている
    思い出してみるのよ
    月明かりのなかで
    窓から入り込んできた風のように
    優しく歌ってくれた母の子守唄
    ソプラノの澄んだ声が忘れられない
    夢のなかで聞いた声が忘れられない




    ♡聖なるものに心身を捧げます。それは宗教的思惟、祈りといったものではなく、生きとし生けるものが、喜びの命を全うすることができるように手助けすること。聖とは命にほかならない。愛することは男女の愛にとどまらず、もっと深く、さらには高みへと高揚しなければ、その本質は理解できないかもしれない。ときどき、わたしは、自分が求道者になったような気がしてくる。爽やかに風が吹き渡る木陰で、かろやかに舞う自分の姿をイメージする。薄い布をまとって、いきいきと踊る美しい女性。内から輝く命の喜び。昔から、喜びは踊ることで表現したという。
    慈愛…それが、わたしが求めてやまないもの。

    ♡今まで前向きに歩いてきたことに、何の悔いもありません。失敗したことも泣いたことも、悔しい思いを味わったことも、みんなわたしを成長させるための糧であったと気づいたから。強い心を育てるための練習のようなものだったのです。
    人を愛するためには、たったひとつの資格が必要です。それは自立する心。自立するとは大人になること。愛することは頼ることではありません。恋人や夫に依存することではない。幸せは、自分の手で作り上げていかねばならない。たとえ幸せな結婚にたどり着いたとしても、自分を磨くことを怠れば、砂の城のように、波にさらわれていく。
    思いがけない試練にさらされることもあるでしょう。冷たい雨に濡れて、心まで冷たく固まり、暖める術を失って、迷いの淵に立ちすくむときもあるでしょう。でも大丈夫! あなたのまわりには、雨傘を差し出して、濡れた肩を抱いてくれる人がいるのです。あなたを心から思い、心配する人がいることを忘れてはなりません。

    ♡言葉を紡ぐ大切さを思う。自分の素直な気持ちを言葉にする勇気。それは頭が良いとか悪いとか関係ない。貧弱な寒々とした言葉は、希望を与えない。壁に石を投げつけるような、人を傷つける言葉は、心の暗闇から発して争いの元になる。ときには涙のなかで聞く言葉もある。優しさと厳しさと、春風と冬の冷たい風が、人を育て、花を咲かせる。「あなたを愛しています」わたしの深い心の泉から出た言葉です。

    ♡愛は限りなく、そんな歌があったような。大きな山があって、森があって川があって、自然の恵みのすごさに、頭をたれることを忘れている人間。伏流水が湧き、人々を潤すとき、山が生きていることを知る。わたしは愛という山から、流れでたこの伏流水に手を入れて、清浄な水を飲むとき、人知れない豊かさを感じて、わたしのなかにも、汲めども尽きない伏流水が流れていることを知るのです。あなたを思うとき、溢れでる感情が止めどなく、わたしの心を満たすのです。



    。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*



    ♡歴史を作るのは英雄だけの仕事ではない。聡明な民衆が英雄を選ぶのであり、英雄の性格を作りあげるのだと思う。英雄は民衆を導く使命を持っていますが、その英雄を育てるのは民衆です。
    法の実行者である政治家と政党に対して高度な要求をする人間は、絶望を目の前にして、なおも悲痛な気持ちで価値への願望を肯定している者である。
    社会建設に責任を感じているからこそ行動するのであり、卓越性をもたない安楽という気まぐれを、忌み嫌うからこそ、わたしは大衆批判をやめない。
    自分もまわりも一度疑ってみること。環境が厳しくなればなるほど、融通がきかない原理主義者がはびこるのだから。人間と社会変革が絶対価値なのに、賢い分別と殊勝な心がけの信仰者は、功徳絶対論の貧困から抜け出すことができない。
    一生かけて成就する、それが心の財。
               ・・・アンナの日記から☆


    P.S.
    投稿のなかにランダムに、変な日本語の言い回しが出てきます。きれいな日本語とまではいかなくても、スタンダードな言葉の使い方を覚えたいといつも思っていますが、優しい言葉、発音に強い憧れを抱いています。
    どんな服を着ろうと自由なように、どんな言葉を使おうと自由です。先日、山手線でギャル語を使うおばさんを見ました。50才前後と思いますが、わたしの目には軽薄下品に写っただけでなく嫌悪を感じたのですが、きっとこの人は不感症に違いないと関係のないことまで考えてしまいました。
    表現の幅を広げることは、リッチな毎日を手にすることと同義です。経済的な意味でなく、精神的な充足感のことです。誰でも自分を表現したいと苦労しているわけですが、仕事や趣味、家庭のなかで、創造的な自己を発見できることほど幸せなことはありません。清く正しく美しく、さらに潔く、顔を上げ、前をキチッと向いて姿勢を正して歩く。メイクで変身し、誤魔化すことができても、内面の愚かさは、自分自身が一番よく知っている。純粋な大和女性でありたいと願わずにいられません。自己の啓発と教育に関心を持つということですね。


    わたしは自分の命のなかに
    不滅なるものが
    光り輝いていることを知っている。
    しかしそれは
    聖なるものに出会わない限り
    見ることも感じることも
    不可能なことも知っている。


    すでにわたしの人生の1/3は
    光のように過ぎ去ってしまいました。
    わたしは遥か彼方を見ています。
    短い一生のなかで正義や愛が実現できますように。
    泣くことはあっても負けないように。諦めないように。



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